忘れがちっ!?? 空き家となった実家の保険の話

query_builder 2022/08/19
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こんにちは。

すずめ不動産の鈴木です。


年々増え続けている空き家。

その多くは実家が空き家となり、相続をするもそのままにしているパターンです。



空き家となった実家を相続してやるべきことはいくつかあります。


・電気・ガス・水道などのライフラインの停止

居住者がいれば必然的に建物の管理ができますが、空き家となると建物の安全の確保ができなくなります。

まずすべきは安全の確保です。

ライフラインの契約を解除し、閉栓しておきましょう。

ライフラインは使用しなくても基本使用料がかかっていることが多く、負担を減らす意味もあれば、不法滞在者が快適に過ごせる環境を作らない。という意味合いもあります。


・不用品の処分

不用品をいつまでも放置していると、腐敗したり、ダニや害虫が繁殖したりする原因となります。

そういった建物の一部分の腐敗が少しづつ建物全体に広がり、老朽化に繋がります。

極力、空の状態であることが好ましいです。





ここからが忘れがちな保険の話です。

通常、空き家となる前から建物には火災保険や地震保険が掛けられているはずです。

保険会社は常に住民票をチェックしているわけではないため、建物が空き家になったかどうかを保険会社が確認することはありません。


つまり空き家となったことを相続人が、保険会社へ通知する必要が出てきます。



なぜ通知する必要があるかと言うと、

現状、入っている保険内容では空き家は対象外。となっていることが多いためなんです。

空き家も対象の保険は決して多くはありません。


『保険には継続して入っているから、空き家に何かあっても大丈夫』と思って保険料を払い続けていても、いざ建物に何かあった際に【空き家対象外】という契約内容から保険金が下りないことがあります。



非常に忘れがちな保険のこと。

空き家となった際は今一度、保険内容を確認することをお勧めします。

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すずめ不動産

住所:静岡県袋井市大門10-4

電話番号:0538-43-0075

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